加工帳をスマホで撮るだけ(画像ファイル・PDFファイルにも対応)。
AIが読み取り、絵符も鉄筋使用量明細書も自動出力。
鉄筋加工のために、現場の声から生まれた業務支援システムです。
現場で受け取った手書きの加工帳を、AIが読み取り、
絵符 と 鉄筋使用量明細書 の両方を自動出力します。以下は実際の処理結果です。
難しい操作はいりません。
撮る、読む、印刷する。たったこれだけです。
手書きの加工帳を、
スマホやタブレットで撮影。
PDFファイルもそのまま使えます。
ボタン一つで、
AIが加工帳の内容を認識。
内容を確認・修正できます。
自社のプリンターから
A4縦の絵符を出力(18面・12面)。
特別な用紙は必要ありません。
Mark II が読み取りやすい、手書き用の加工帳用紙です。
上部4項目(発注者名・納期・納入場所・工事名)に手書きするだけで、Mark II が自動で読み取り、絵符・重量明細に反映します。
品目数に応じて、12行版・15行版をお選びください。
※ A4サイズ・普通紙に印刷してご利用いただけます。定尺列は毎行「5.5-150」形式でご記入ください。
Mark II の実際の出力サンプルと、詳細をまとめたパンフレットです。
現場での使い方や、絵符・重量明細表の仕上がりをご確認頂けます。
※ サンプルは Mark II の実際の出力例です。御社専用のレイアウトへのカスタマイズも承ります。
加工帳を1枚お送りいただくだけ。
御社の加工帳が、実際に絵符になって返ってきます。
お送りいただいた加工帳は、絵符の作成・ご対応の目的にのみ使用します。
鉄筋加工業界の実情を知る私たちだからこそ、
本当に必要な機能だけを、シンプルに。
PC・タブレット・スマートフォン、
Webブラウザがあれば、どの端末からでも利用可能。現場で撮ってその場で印刷指示が出せます。
特別な機器は不要。A4サイズの普通紙に、お手持ちのプリンターで印刷できます。追加投資なしで導入可能です。
絵符のフォーマットは会社ごとに異なるもの。御社専用のレイアウトに合わせて、システムをカスタマイズできます。
「ITは苦手」という方もご安心ください。電話や遠隔操作によるサポートで、丁寧に対応いたします。
Chrome、Edge、Firefox、Safari など、主要なWebブラウザに対応。お使いの環境を変える必要はありません。
AIが加工帳の内容を正確に読み取り、絵符を印刷。手書きで写す手間と、ヒューマンエラーをなくします。
Mark II はインターネットにつながる端末のブラウザでお使いいただく Web システムです。
専用ソフトのインストールや、社内サーバーの設置は必要ありません。
端末とプリンターは、事務所の Wi-Fi などのインターネット回線につないでお使いいただきます。
タブレットのカメラで加工帳を撮影し、そのままプリンターから印刷。PC がなくても運用できます。
お手持ちのスマートフォンで撮影・送信。現場や外出先からも加工帳を送れます。
複合機でスキャンした加工帳の PDF・画像ファイルを PC から送信し、絵符を印刷します。
※ LINE などのアプリ内ブラウザには対応していません。Safari または Chrome で開いてご利用ください。
※ 上記以外の機器でも、Safari・Chrome が使えればご利用いただけます。
今お使いのタブレット・PC・プリンターを活かした構成もご提案できます。
「何を用意すればよいか分からない」という方も、どうぞご安心ください。現場の状況を伺い、最適な構成をご一緒に考えます。
導入のハードルを、できる限り低く。
機能制限なしの単一プランで、すべての機能をお使いいただけます。
手書きで頑張ってきた現場を、
「効率化」という名前で否定しない。
寄り添いながら、一歩ずつ前へ。
鉄筋加工の現場では、今もなお多くの作業が手書きで行われています。それは時代遅れだからではなく、現場が培ってきた知恵と工夫の積み重ねだから、と私たちは考えています。
AccelNova Mark II が目指すのは、その知恵を否定することではなく、現場の負担を少しでも軽くすること。手書きで写す手間を省き、本来の技術と判断に集中していただくための、現場に寄り添ったシステムです。
鉄筋加工の現場を 40年 見つめ続けてきた隅田鉄筋の知見と、ネットワーク構築・データベース設計・システム開発を 30年以上 手がけてきた岡山の技術。AccelNova Mark II は、現場と技術が力を合わせて取り組んだ最初のプロジェクトです。